【放課後デイ佐久南】サービス自己評価【2071700207】

【環境・体制整備】

◆利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか

「はい」  学習スペースや、室内用トランポリン等にて体を動かしたり出来る十分なスペースを確保しています。

◆職員の配置数は適切であるか

「はい」 小学校教諭、保育士、精神保健福祉士等の資格を持った職員が、お子様たちと活動をしており、配置基準よりも多くの職員配置を行っています。

◆事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか

「はい」 事業所内は全て段差がない構造になっています。事業所が2階にあるため階段を使用しますが、昇降時は職員が付き添います。

【業務改善】

◆業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか

「はい」 職員でミーティングや学習会等を行い、情報共有をしながら、より良い業務が行えるよう努めています。

◆保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか

「はい」 アンケートはまだ実施してないが、送迎時等に保護者と話をさせて頂き、意向等を把握するよう努めています。

◆この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか

「はい」 ブログにて公開しています。

 

◆第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか

「いいえ」 今後取り組んでいきたいと思います。

◆職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか

「はい」 外部研修の参加やセミナーの開催など、職員の資質向上のため積極的に取り組んでいます。

【適切な支援の提供】

◆アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか

「はい」 ご要望に沿った個別支援計画書を作り、お一人お一人に応じたサービス計画を作成しています。

◆子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか

「はい」 アセスメントシートを使用しております。

◆活動プログラムの立案をチームで行っているか

「はい」 療育計画会議を行い、職員全員で活動プログラムを作成しています。

◆活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか

「はい」 季節や行事等の活動を取り入れたり、月ごとに変化のある活動を行うよう心掛けています。

◆平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか

「はい」 利用時間に応じて活動内容を検討し、子供たちが意欲的に活動できるような設定を心掛けています。

 

◆子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか

「はい」 個別課題と集団活動(コミュニケーション等)の課題の両方の視点から、個別サービス計画を作成しています。

◆支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか

「はい」 毎朝、確認を行っています。

◆支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか

「はい」 支援終了後、出来ない場合は次の日の朝にミーティングを行い、振り返りをし、気付いた点等の共有を行っています。その日にいなかったスタッフにも伝わるよう、連絡ノートに記載し情報共有が出来るようにしています。

◆日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか

「はい」 毎回お一人お一人の日誌を記入し、支援の改善等に繋げています。

◆定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか

「はい」 定期的にモニタリングを行い、支援計画の見直しを行っています。必要に応じて細かい計画の変更も行うようにしています。

◆ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか

「はい」 活動時には参考にし、複数組み合わせながら支援を行なっています。

【関係機関や保護者との連携】

◆障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか

「はい」 子どもの状況に精通した職員が対応できるようにしています。

 

◆学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか

「はい」 保護者や、時には学校の先生と連絡を取りながら、情報共有や連絡調整を行っています。

◆医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか

「いいえ」 現在、医療的ケアが必要なお子さんがいないので、今後必要な場合は連絡体制を整えて行きたいと思います。

◆就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか

「いいえ」 現在、小学校4年生以上のお子さんをお預かりしているため、情報共有はしていませんが、必要がある場合は行って行きたいと思います。

◆学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか

「いいえ」 今後必要と思われるので、必要に応じて情報提供を行って行きたいと思います。

◆児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか

「いいえ」 今後、必要な場合は助言や研修を受けて行きたいと思います。

◆放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか

「いいえ」 今後、そのような取り組みも行っていきたいと思います。

◆(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか

「いいえ」 今後、機会があれば参加して行きたいと思います。

◆日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか

「はい」 毎回様子を連絡帳に記入したり、送迎時にお伝えするようにしています。保護者からも気になる点など、連絡帳に記入して頂き状況等を共有出来るようにしています。

◆保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか

「いいえ」 今後、そのような取り組みを行って行けたらと思います。

【保護者等への説明責任等】

◆運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか

「はい」 契約時に適切に説明を行っています。

◆保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか

「はい」 随時相談に応じていますが、適切な助言等が行えるよう、知識向上を心掛けて行きたいと思います。

◆父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか

「いいえ」 親子の会には、数回参加していますが、支援を行うまでには至っていません。

◆子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか

「はい」 苦情担当責任者・担当者を決め、苦情があった場合には、マニュアルに従って迅速かつ適切に対応しています。

◆定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか

「はい」 不定期ではありますが、行事の様子や連絡事項等をおたよりにし、配布しています。

◆個人情報に十分注意しているか

「はい」 書類の管理は、鍵付き書庫に入れるようにし、不要になった書類はシュレッダーに掛けるなどし、個人情報の取り扱いには十分注意を払うようにしています。守秘義務も徹底するようにしています。

◆障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか

「はい」 視覚からの情報を心掛け、紙に書いたり、カードにしたりし意思疎通が出来るよう心掛けています。

◆事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか

「はい」 夏祭りの際には、近隣地域の方々にもご参加頂いております。

【非常時の対応】

◆緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか

「はい」 対応マニュアルを策定しています。感染症対応については看護師による学習会なども行っています。保護者に対してはまだ周知出来ていないので、今後行って行きたいと思います。

◆非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか

「はい」 定期的に避難訓練を行い、避難経路の確認や見直し等を行っています。

◆虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか

「はい」 虐待防止マニュアルを掲示し、職員が周知出来るようにしていますが、今後研修なども実施して行きたいと思います。

◆どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか

「いいえ」 現在、身体拘束は行っていません。「身体拘束を行わない」という方針のもと、可能性がある場合には今後、配慮して行きたいと思います。

◆食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか

「はい」 保護者から頂いたアレルギーの情報を、職員間で周知し対応しています。

エビペンを持参しているお子さんに対しては、看護師とも情報共有を行っております。

◆ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか

「はい」 ヒヤリハットが起きた場合には職員全員で検証し、再発防止や、事故につながらないよう心掛けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA