とある地区では別名称?

皆さんこんにちは!10連休も終わり、今日から仕事だという方も多いのではないでしょうか?

怠いとは思いますが、愛する家族の為頑張ってください!p(^^)q

今日のメニューは【ごはん・筑前煮・野菜のソテー・オレンジ】です♪

皆さんは、「筑前」が地名であるのは御存知ですか?

では、日本のどのあたりの地区を指すかはご存知ですか?

「筑前」は、現在の福岡県北部・西部にあたる旧国名で、その周辺地区に住んでいる方は「筑前煮」とは言わず「がめ煮」と呼んでいるそうです。

博多弁の「がめくり込む」(「寄せ集める」などの意)が名前の由来とも、文禄の役の時に、朝鮮に出兵した兵士が当時「どぶがめ」と呼ばれていたスッポンとあり合せの材料を煮込んで食べたのが始まりとも言われています。また、博多湾に多くいたカメを食材に用いていたことから亀煮から「がめ煮」と名づけられたとの説があるそうです。

現在は、スッポンではなく鶏肉を使うのが普通であり、正月料理や祝いの席での料理として作られるほど地元では欠かせない味となっており、水炊きとともに農山漁村の郷土料理百選に福岡県の郷土料理として選ばれています。

一般的に「筑前煮」は九州地方以外での呼称でありますが、「筑前煮」の呼称は、公立の学校給食の普及により、郷土料理の一環として、全国に浸透したそうです。

家庭科の教科書では「鶏肉を炒りつけて煮る」ことから「炒り鶏(いりどり)」という名前で紹介されていることもあるそうです。

全て完食!・・・という子は少なかったですが、ほとんどの子が筑前煮を食べてくれました(^^♪

明日は何が出るのかな?(*’ω’*)

それではまた明日(^^)ノシ


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