意外と歴史あるちくわ

皆さんこんにちは!今朝はどんよりとした曇り空でしたが、昼近くになると日差しが差し込むようになりましたね。

今日のメニューは【ごはん・筑前煮・ちくわのごま炒め・みそ汁】です♪

皆さんは、ちくわがどうして筒のような形状をしているかご存知ですか?

竹輪(ちくわ)は、魚肉のすり身を竹など棒に巻きつけて焼いたもの、または蒸した加工食品で、魚肉練り製品の一つです。串を抜くと筒状になり、竹の切り口に似ているためこの名が付いたそうです。

ちくわの起源は弥生時代とも平安時代ともいわれており、はっきりとしていませんが、いくつかの室町時代以降の書物に「蒲鉾」(かまぼこ)という名で記されているそうです。江戸時代前には形状が蒲の穂に似ていたため「蒲鉾」と呼ばれていました。
後に、板の上にすり身をのせた形状の板蒲鉾(現代の蒲鉾)が現れ、それと区別するために「竹輪蒲鉾」と呼び、略して竹輪(ちくわ)と呼ばれるようになったそうです。

なんとちくわは、江戸時代までは高級品だったそうですよ!

今回は、大半の子どもが食べていました(^^♪

普段は和え物等に混ぜているせいなのか、あまり食べないのに・・・(^_^;

それではまた明日(^^)ノシ


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