起源は紀元前!?

皆さんこんにちは!今日は雨は降っていませんが、ジメジメとしていて蒸し暑いですね(T_T)

今日のメニューは【焼きもろこしごはん・さわらの香味焼き・ブロッコリーとちくわのサラダ・みそ汁】です♪

今まで食材の起源や歴史を書いてきましたが、今回はトウモロコシについて書きたいと思います(^-^)

なんとトウモロコシは、今から約9200年前から存在していると言われているのです!

紀元前5000年ごろまでには大規模に栽培されるようになり、南北アメリカ大陸の主要農産物となっていたそうです(ただし、キャッサバを主食としたアマゾンは除きます)。

日本には1573年から1591年頃(天正年間)にポルトガル人によって熱帯型の硬粒種(フリント種)が長崎にもたらされたとしています。黍(きび)に似ているということで、当時は「とうもろこし」という名の他に「なんばんきび」とも呼ばれ、漢字では南蛮黍、あるいは玉蜀黍(玉は美しい、蜀は外国の意)と書かれたそうです。

日本語で標準的に用いられている呼称の「トウモロコシ」という名称は、トウは中国の国家に、モロコシは、唐土(もろこし)から伝来した植物の「モロコシ」に由来するそうです。

一般的に食べているトウモロコシに、こんな歴史があったんですね(*’ω’*)

子どもたちも美味しそうですね(^^♪

それではまた明日(^^)ノシ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA