七夕にそうめんを食べるワケ

皆さんこんにちは!今日もジメジメとしていて、少し蒸し暑いですね(T_T)

今日のメニューは【七夕そうめん・鶏のから揚げ・ひじきの煮物・キラキラゼリー】です

七夕にそうめんを食べる理由につきましては、以前にお配りした給食だよりに載せてある通り、平安時代に『七夕にそうめんを食べると大病にかからない』として、宮中で広まり、次第に一般にも普及してきたと伝えられております。また、真夏に弱った体をいたわる為に、消化の良いそうめんを食べる習慣が生まれたという説もあります。

そうめんのルーツは、中国伝来の「索餅」(さくべい)という小麦粉料理だといわれています。索には縄をなうという意味があり、縄のようにあんだ小麦粉のお菓子のようなものだと考えられています。

古代中国に「7月7日に死んだ帝の子が霊鬼神となって熱病を流行らせた。そこで、その子の好物だった索餅を供えて祀るようになったことから、7月7日に索餅を食べると1年間無病息災で過ごせる」という伝説があり、奈良時代に索餅が日本に伝えられると、麦の収穫期に索餅を作る風習とともに宮中行事に取り入れられ、一般にも広がっていきました。やがて、索餅はそうめんへと変化し、七夕にそうめんを食べるようになりました。

また、そうめんを天の川や織姫の織り糸に見立てて、七夕にそうめんを食べるという説もあります。

他にもいろいろと説があるみたいですよ(^^♪

子どもたちもとても美味しそうに食べていました(*’ω’*)

それではまた月曜日(^^)ノシ


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