江戸生まれの料理

皆さんこんにちは!今日も微妙な空模様ですね(^_^;

話によると、今週末は晴れるみたいです。なんでやねん!(笑)

今日のメニューは【ごはん・豚肉の栁川風煮物・ピーマンのツナ和え・バナナ】です♪

開いたドジョウと笹掻きにしたゴボウをみりんと醤油の割下で煮て鶏卵で綴じたものを「柳川鍋」といい、バリエーションとして、一緒にネギやミツバを用いる場合もあります。

肉類などを柳川と同じように、笹掻きゴボウと共に甘辛く煮て卵で閉じたものを「○○の柳川」あるいは「柳川風」と呼ぶことも多いそうです。
江戸時代にはドジョウもゴボウも精の付く食材とされていたため、柳川鍋は暑中に食べるものとされていました。俳句の世界では「泥鰌(どじょう)」は夏の季語(「泥鰌掘る」は冬の季語)となっています。

ドジョウはウナギに劣らない滋養があり、しかも安価である事から、江戸の庶民に好まれていたそうですよ(^^♪

今日のにはドジョウではなく豚肉を使用していますが(笑)

子どもたちの受けはそれほどよくはなかったです(>_<)

それではまた明日(^^)ノシ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA