昔は高級だった?

皆さんこんにちは!朝は晴れていて「今日も暑い一日になりそうだなぁ」と思っていたのですが、昼過ぎにゲリラ豪雨並みの大雨が降っていましたね。

ビックリしました(*_*;

今日のメニューは【ひじきごはん・鮭の西京焼き・切干大根のサラダ・すまし汁】です♪

西京焼きとは、西京みそ(京都で作られる甘い白みそ)にみりん・酒などを加えた漬け床に魚の切り身などを漬け込んで焼いた料理です。

日本では、平安時代から食材をみそ漬けにする保存法がありました。魚は生ものですから、海から遠い地域ではすぐに傷んでしまいます。そのため、保存法の一種としてみそ漬けがはじまったといわれています。

西京焼きは西京みそ発祥の地、京都の伝統料理として誕生と言われています。西京漬を作るのには大変な手間と日数がかかったため、しばらくは貴族や僧侶などしか口にすることのできない高級品で、一般的に西京焼きが食べられるようになったのは、室町時代の中期からと言われています。

昔は高級な魚料理だったんですね(笑)

子どもたちも美味しそうに食べていましたよ(^^♪

それではまた明日(^^)ノシ


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