英語で「pear」

皆さんこんにちは!昨夜も雷凄かったですね(>_<)

おへそついてるかな・・・?(´;ω;`)

今日のメニューは【ごはん・ポークビーンズ・れんこんのきんぴら・ナシ】です♪

今回初めて提供したナシ!

ナシというと、ゆるキャラのふなっしーを思い出します(笑)

今頃何をしているんでしょう?(^_^;

ナシの語源には諸説がありますが、江戸時代の学者新井白石は中心部ほど酸味が強いことから「中酸(なす)」が転じたものと述べています。

他には以下のような説があります。
・果肉が白いことから「中白(なかしろ)」あるいは「色なし」
・風があると実らないため「風なし」
「甘し(あまし)」
「性白実(ねしろみ)」
・漢語の「梨子(らいし)」の転じたもの
また、ナシという名前は「無し」に通じることからこれを忌んで、家の庭に植えることを避けたり、「ありのみ(有りの実)」という反対の意味を持たせた呼称が用いられたりすることがあります(忌み言葉)。しかし、逆に「無し」という意味を用いて、盗難に遭わぬよう家の建材にナシを用いて「何も無し」、鬼門の方角にナシを植えることで「鬼門無し」などと、縁起の良さを願う利用法も存在するそうです。

日本でナシが食べられ始めたのは弥生時代頃とされ、登呂遺跡などから多数食用にされたとされる根拠の種子などが見つかっています。ただし、それ以前の遺跡などからは見つかっていないこと、野生のナシ(山梨)の自生地が人里周辺のみであることなどにより、アジア大陸から人の手によって持ち込まれたと考えられているそうです。

文献に初めて登場するのは『日本書紀』であり、持統天皇の693年の詔において五穀とともに「桑(くわ)、苧(からむし)、梨、栗(くり)、蕪菁(ぶせい)」の栽培を奨励する記述があるそうです。

ナシって、弥生時代から食べられてきたんですね(^^♪

子どもたちも美味しそうに食べていましたよ(^^♪

それではまた明日(^^)ノシ


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