「つみれ」と「つくね」の違い

皆さんこんにちは!今日は雲一つない澄んだ青空ですね(*’ω’*)

なのに・・・どうして三連休に台風が上陸するのでしょうか・・・?(´;ω;`)

悲しすぎます(/_;)

今日のメニューは【ごはん・鶏肉のパン粉焼き・味噌ドレサラダ・いわしのつみれ汁】です♪

皆さんは、「つみれ」「つくね」の違いって分かりますか?

魚のすり身で作ったのが「つみれ」、鶏肉や豚肉で作ったのが「つくね」と勘違いしていませんか?

実は違うのです!

「つみれ」は、魚肉や畜肉等で作った種に鶏卵や澱粉などのつなぎを加えた練り物を、手で一口大にちぎり取り、煮立っただし汁の中に落とし加熱して作ります。

このように、事前に成形せずに、「手で摘んで湯に入れる」ことから「つみいれ」「つみれ」と呼ばれるようになりました。スプーンなどでつまみ取って、湯などにくぐらせて加熱したものも「つみれ」と呼びます。

それに対し、事前に団子状や棒状などに成形した、即ちつくねたものが「つくね」と呼びます

使用する材料の違いではなく、作り方の違いだったんですね(‘ω’)

子どもたちも美味しそうに食べていましたよ(^^♪

それではまた明日(^^)ノシ

 


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