里芋の成分

皆さんこんにちは!昨日の雨から一転、今日は晴れましたね(*^-^*)

ただ、夕方過ぎぐらいからまた降るとか・・・(^-^;

今日のメニューは【ごはん・豚肉とピーマンの細切り炒め・ベイクド里芋・みそ汁】です♪

里芋が日本にやってきたのはイネよりも早い縄文時代後期と考えられているそうです。日本にやってきた経路は不明なのですが、黒潮の流れに沿って北上したと考える研究者がいるそうです。

でんぷんを主成分とし、低カロリーで食物繊維も豊富です。独特の「ぬめり」はマンナンムチンガラクタンという成分によります。マンナンは水溶性食物繊維であるため便秘予防にムチンには消化促進ガラクタンには免疫力向上作用があるとされています。

生食ではえぐ味や渋みが強いですが、これはある種のタンパク質が付着したシュウ酸の針状結晶が多く含まれるためであり、その結晶が口腔内に刺さることによって引き起こされます。加熱等でタンパク質を変性させると渋みは消えます。

子供たちも、里芋を美味しそうに食べていましたよ(*^-^*)

それではまた明日(^^)ノシ


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