なぜ「畑の肉」?

皆さんこんにちは!今日の朝は雨が少しぱらついていましたが、いつのまにか止んでいましたね(^^♪

今日のメニューは【大豆ごはん・かじきのカレーあんかけ・切干大根と小松菜のソテー・キウイフルーツ】です♪

皆さんは大豆が「畑の肉」と呼ばれているのはご存知ですか?

では、なぜ「畑の肉」と呼ばれているのでしょう?

それは、大豆が肉に匹敵する量のたんぱく質を含んでいることがわかったからなんです!

たんぱく質は人間の筋肉や内臓やなど体の組織などを作っている成分であり、生命維持に不可欠な重要な栄養素です。必須アミノ酸をバランスよく含むたんぱく質を、栄養価の高い“良質のたんぱく質”と呼びますが、肉や卵はこの良質のたんぱく質を豊富に含む代表的食品です。

一般に植物性食品のたんぱく質は栄養価が劣りますが、大豆のたんぱく質は肉や卵に負けない良質のたんぱく質です。しかも大豆には他の作物よりずっと多い量のたんぱく質が含まれています。また、大豆たんぱく質の消化吸収率は、納豆で91%、豆腐では95%であり、とても効率のよい食品といえます。

ちなみに、アメリカでは大豆を「大地の黄金」と呼んでいるそうです。

「大地の黄金」・・・なんだかすごそうですね(笑)

それではまた明日(^^)ノシ


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