ネバネバの正体

皆さんこんにちは!今日も雨が降り続いており、いい加減梅雨明けしてほしいと願うばかりです(´;ω;`)

なんでも、梅雨明けは来週末以降になるみたいですよ(>_<)

今日のメニューは【ごはん・かれいのねぎみそ焼き・オクラの納豆和え・すまし汁】です♪

よく「納豆はよく混ぜたほうが美味しい」と聞いた事ありませんか?一体なぜでしょう?

そもそも納豆は、煮た大豆に納豆菌を付けて発酵させたものなのです。

納豆菌とは、枯草菌(こそうきん)と呼ばれる自然界に生息する真正細菌の一種で、稲の藁(わら)に多く生息しており、なんと1本の藁に約1000万個の納豆菌が付いているそうです!Σ(゚Д゚)

その納豆菌が、大豆のたんぱく質と糖質からポリグルタミン酸という成分を作り出し、グルタミン酸とアミノ酸がつながることで、糸を引いたようなあのネバネバになると言われています。

グルタミン酸とアミノ酸といえば旨み成分として有名で、混ぜれば混ぜるほど美味しくなるのはそういった理由があったのです(*^-^*)

納豆のネバネバにはたんぱく質の分解を助ける効果があるため、消化促進にも効果があります(^^♪

この機会にぜひ♪

それではまた月曜日(^^)ノシ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA