「いわし」の語源

皆さんこんにちは!今日もスッキリしない天気ですね(>_<)

梅雨明けはまだまだみたいですね。

今日のメニューは【焼きもろこしごはん・いわしのかば焼き・ブロッコリーとひじきのソテー・みそ汁】です♪

「いわし」の語源については各説あり、陸に揚げるとすぐに弱って腐りやすい魚であることから「よわし」から変化したとの説(漢字の「鰯」がこれに由来したとする)のほか、「賎し」や貴族の食べ物ではない卑しい魚という意味で「いやし」に由来するとの説など諸説あります。

藤原京、平城京出土の木簡には「伊委之」、「伊和志」の文字があり、鰯(日本で作られた漢字、国字)の最も古い使用例は、長屋王(684年?〜729年)邸宅跡から出土した木簡であると言われています。

いわしを意味する漢字の「鰯」は国字でありますが、中国で使用されることもあるそうです。中国語でイワシはおもに「鰮魚」もしくは英語の sardine を音訳した「沙丁魚」「撒丁魚」などと表記されます。その他、ロシア語のイヴァシーも日本語からの借用であると言われています。

慣れ親しんだ魚ですが、そんな歴史があったんですね(*^-^*)

それではまた明日(^^)ノシ


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