ピラフは実は?

皆さんこんにちは!今日も雨がパラパラと降っていますね(>_<)

梅雨明けはいつぐらいになるのでしょうか?

今日のメニューは【ピラフ・鶏肉のかわり焼き・きゅうりと大根のサラダ・バナナ】です♪

子どもたちも美味しそうに食べていたピラフですが、ピラフ(トルコ語: pilav、フランス語: pilaf)は、炒めた米を様々な具とともに出汁や香辛料を加えて炊いた米料理で、主にトルコ料理が有名ですが、インドから中近東を経て、南欧ギリシャにまで幅広く見られる米料理です。

ピラフの語源はPALOV OŠで、Pはパヨズ(ネギ)Aはアヨズ(にんじん)Lはラフム(肉)Oはオリオ(脂)Vはウェト(塩)Oはオブ(水)Sはシャルィ(米)を表すといいます。

ピラフの語源となったピラウはトルコでは一般的な料理であり、主に付合せとして食べられるそうです。

米のみのものや、様々な具材を炊込んだものがあり、入れた具材の名前を冠して「○○ピラウ」と称されるそうです。

トルコではジャポニカ米、インディカ米、蒸した小麦を乾燥させて砕いたブルグール(乾燥挽き割り小麦の一種)の3つがピラフに使われています。

インド料理ではプラオ(プラーオ) पुलाव 、イラン料理ではポロウ پُلَو 、ウズベキスタン料理ではパラフ Palov、アフガニスタン料理ではピラウ پِلَو、ロシア料理ではプロフ пловと呼ばれます。ギリシャ料理でも一般的な付合わせだそうです。

トルコからフランスに入ってフランス料理のピラフとなったと言われています。

フランス料理のイメージがあるピラフですが、もともとはトルコ料理だったんですね(^^♪

それではまた明日(^^)ノシ


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