「南蛮」とは?

皆さんこんにちは!今日は雲が出ているせいか、なんだか少し肌寒いですね(>_<)

今日のメニューは【カレーうどん・蒸し芋とボイルブロッコリー・バナナ】です♪

よくカレーうどんやカレーそばの事を「カレー南蛮」と言いますが、この「南蛮」とは長ネギを指す言葉で、長ネギが入っていないものは普通に「カレーうどん」や「カレーそば」と言い、長ネギが入って初めて「カレー南蛮」と言うそうです。

では何故「南蛮=長ネギ」なのでしょう?

そもそも南蛮とは長ネギや唐辛子を使用した料理を表し、江戸時代からそう呼ばれていたそうです。

そう呼ばれるようになったきっかけとして二つの説があり、一つは大阪の難波(なんば)が長ネギの産地だったことが由来で、「難波」が転じて「南蛮」と呼ばれるようになったと言われています。

そしてもう一つは南蛮人(西洋人。主にポルトガル人)が好んでネギを食べていたからというものです。

ポルトガル人が日本に伝えた外国の料理が、日本で南蛮料理と呼ばれるようになり、これらの料理には、ネギや唐辛子が使用されていたそうです。

そういった歴史があるんですね(*^-^*)

それではまた月曜日(^^)ノシ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA