馴染みのある魚なんだけど

皆さんこんにちは!雨が止む気配ないですね(>_<)

今日のメニューは【ゆかりごはん・サバの香味焼き・ひじきの煮物・キウイフルーツ】です♪

サバは古くから日本人になじみの深い食用魚で、縄文時代の遺跡である青森県の三内丸山遺跡でブリなどとともにサバの骨が出土されたそうです。

「サバ」の名称は古く、一説には、小さい歯が多いことから「小(さ)歯(ば)」の意であるといわれています。

平安時代には中男作物(地方産物を納めさせる税)として貢納され、またサバ売りの行商が行われていたなどという記録があるそうです。

年を誤魔化す際の「サバを読む」という言葉は、サバが大量に捕れ、かつ鮮度低下が激しいため、漁師や魚屋が数もろくに数えず大急ぎで売りさばいたのが起源という説があるそうです。

古来よりサバは、サバの生き腐れと呼ばれるほど食あたりが発生しやすい食材と知られており、これは脂肪分が多く鮮度低下が比較的早いからだと言われていますのでご注意を!

それではまた明日(^^)ノシ


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