葉のような魚

皆さんこんにちは!今日も暑い一日になりそうですね(^^;

今日のメニューは【ごはん・カレイの照り焼き・じゃが芋きんぴら・みそ汁】です♪

「カレイ」という名称について、

・成長したカレイの眼は、両目とも体の上側についており、色も上側は黒褐色、下側は白で色が異なり、このために片割れのような魚という意味で片割れ魚「カタワレイオ」と呼ばれていました。この呼び名が変化して「カレイ」になったという説。

・平安時代の『本草和名』という日本現存最古の薬物辞典に、カレイのことが「加良衣比(カラエヒ)」と記載されているそうで、「カラ」は「枯れる」という意味で「植物が枯れたような色」ということを表現しています。エイは魚のエイのことで、体が黒褐色したエイのような魚ということで、カラ+エヒ→カラエイ→カレイとなったという説。

という二つの説があるそうです。

漢字でカレイは「鰈」と書きますが、さかなへんに「葉」のくさかんむりをとった文字が組み合わさてカレイを表わしています。

カレイの体が木の葉のように薄いために、この「葉」という文字が使われていると言われています

知れば知るほど不思議な魚ですね(^^;

それではまた明日(^^)ノシ


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