キャベツの歴史

皆さんこんにちは!いい天気が続いていましたが、とうとう崩れてしまいましたね(>_<)

今日のメニューは【ごはん・タンドリーチキン・キャベツとわかめの酢和え・みそ汁】です♪

キャベツという名前は英語名キャベジ(Cabbage: 頭上の野菜の意)が転訛して名付けられており、英名の語源は古いフランス語のカボシュ(caboche: 頭でっかちの意)からきており、さらにはラテン語のカプト(caput: 頭の意)に由来するそうです。

キャベツの原種は、ブラッシカ・オレラセア(Brassica oleracea、和名:ヤセイカンラン)という野草で、これから都合の良い性質を残して結球するキャベツが作られたそうです。

この原種は、ブロッコリーカリフラワーケール芽キャベツなどと同じ起源植物とされ、もともとヨーロッパ西部や南部の海岸地域原産の植物から生まれたものだそうです。

日本にキャベツが伝来してきたのは江戸時代前期で、オランダ人によって長崎に伝来しましたが、主に観賞用に一部で栽培されたとみられているそうです。

もともとは観賞用で伝来されたんですね(^^;

それではまた明日(^^)ノシ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA