伝わったのは昔だが

皆さんこんにちは!今日もジメっとして、なんだか嫌な暑さですね(^-^;

今日のメニューは【ごはん・肉豆腐・きゅうりと大根のサラダ・グレープフルーツ】です♪

 

きゅうりはインド西北部のヒマラヤ山脈の南の山麓地帯が原産で、紀元前10世紀ごろには西アジアに定着したとみられているそうです。

紀元前4000年前にメソポタミアで盛んに栽培されており、インド、古代ギリシア、古代エジプトなどでも栽培されていき、その後、6世紀に中国9世紀にフランス14世紀にイングランド16世紀にドイツと伝播していき、16世紀ごろのヨーロッパで栽培が盛んになったそうです。

アメリカ大陸には15世紀末、クリストファー・コロンブスがハイチに持ち込んだのを端緒に普及していったと言われています。

日本には6世紀に南伝種が中国から伝わったとされていますが、明治期に北伝種が入ってきたといわれ、本格的に栽培が盛んになったのは昭和初期からだそうです。

なるほど、本格的な栽培が盛んになったのはつい最近だったんですね(^_^)

それではまた明日(^^)ノシ


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