ちゃんちゃん作るよ♪

皆さんこんにちは!昨日の暖かさから一変、今日は朝から寒いですね(+_+)

体調崩さないよう気を付けなきゃですね。

今日のメニューは【ごはん・鮭のちゃんちゃん焼き・ほうれん草の胡麻和え・豆腐のみそ汁】です♪

私が以前働いていた職場では、「ちゃんちゃん焼きだから、ちゃんちゃん作れ」というワケの分からない事をよく言われましたが、「ちゃんちゃん」とは一体どんな意味なのでしょうか?

ちゃんちゃん焼きは、北海道の漁師町の名物料理で、鮭などの魚と野菜を焼いて味噌などで調味した日本の郷土料理となります。

どうしてこのような名前になったのかは定かにはなっていないのですが、説としては様々あり、「お父ちゃんが焼いて調理するから」、「ちゃっちゃと(=素早く)作れるから」、「鮭を焼くときに、鉄板がチャンチャンという音が立てるから」、「仕事中の漁師が親方の目を盗み、浜でスコップを使い鮭を焼いて食べたときにちゃんちゃんこで身を隠していたから」、「焚き火を起こすときの火打石の音から」、「できあがるのが待ちきれなくて、おはしで食器などを叩いた音がチャンチャン!と鳴っていたことから」などがあります。

どれもあり得そうですよね(^^;

ご家庭でも是非作ってみてください(^^♪

それではまた明日(^^)ノシ


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