「みかん」と「オレンジ」の違い

皆さんこんにちは!土曜日の朝に雪が降り、今朝も雪降ってましたね!(+_+)

朝起きて外を見たとき、ビックリしましたよ(^_^;)

今日のメニューは【ごはん・ポークビーンズ・いんげんのごまよごし・オレンジ】です♪

皆さんは「みかん」と「オレンジ」の違いって御存知ですか?実はちょっと違うのです。

「みかん」はインドから中国に伝わり、日本に入ってきた食べ物です。そして、オレンジに比べて皮が薄めで実が小さめという特徴があります。
また、私たち日本人が普段食べているみかんは温州(うんしゅう)みかんという種類のみかんです。ちなみに、温州とは中国の地名で、そこでみかんが盛んに栽培されていたことから名付けられました。
また、普段よく目にする有田みかんや愛媛みかんも温州みかんの一種です。
そして、マンダリンオレンジという果物はみかんとは近い仲間ではあるものの違う種類の果物ですが、日本では多くの人がみかんと同じ種類の食べ物であると認識しています。

一方の「オレンジ」はインドからヨーロッパ方面に伝わり、日本に入ってきた果物です。みかんと比べて皮が厚く、実が大きいなどの特徴があります。
ちなみに、オレンジには3種類あり、それは普通オレンジとネーブルオレンジとブラッドオレンジです。このうち日本で主流なのは普通オレンジの一種であるバレンシアオレンジです。
また、いよかんなどの柑橘類(かんきつるい)もオレンジの仲間です。
そして、みかんがジュースなどにあまり使われないのに対して、オレンジはよくジュースに使われます。

「みかん」は皮が薄く、むきやすいという特徴があります。それに対し「オレンジ」は皮が厚く、むきにくいという特徴があります。

簡単にまとめると、手で皮をむいて食べるのが「みかん」で、ナイフ等で皮をむいて食べるのが「オレンジ」です(笑)

元は同じはずなのに、育った環境が違うだけでこんなにも変わるものなんですね。不思議です。

それではまた明日(^^)ノシ


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