子どもが嫌いな食べ物と言えば?

皆さんこんにちは!今日は朝から快晴!気持ちがいいぐらいの清々しい天気ですね(^^♪

しかし、日曜日からまた崩れるみたいですね(´;ω;`)

中々いい天気が続かないですね(T_T)

今日のメニューは【ごはん・鶏肉のケチャップ煮・ほうれん草とピーマンのソテー・みそ汁】です♪

皆さんは、今の子どもたちぐらいの時にピーマンは食べられましたか?

なんでピーマンってあんなに苦いんですかね?(^^;

それは、我々がよく口にする緑色のピーマンは未成熟の果実だからです。「赤ピーマン」や「黄色ピーマン」は、これが成熟したものとなります。

「ピーマン」はナス科の一年草、およびその果実で、トウガラシの栽培品種に分類されます。果実は肉厚でカプサイシンを含まないことから、明治時代には西洋とうがらし甘とうがらしとも呼ばれていたそうです。

日本語における「ピーマン」の由来は、広義のトウガラシを指すフランス語の「piment」ピマンあるいはスペイン語の「pimiento」ピミエントとされるそうです。

ピーマンにはビタミンCを多く含みます。ビタミン成分は緑色のときよりも熟して赤や黄色になったときの方が増加します。また、フラボノイドが含まれており、これがビタミンCの熱による破壊を軽減していると考えられています。このため、レモンよりも遥かに多くのビタミンCの摂取が可能であると言われています。家庭で保存するときには、密閉を避けて7〜8℃程度の場所に置いてください。それよりも低温の場所に長時間置くといわゆる低温障害を起こし、果肉の張りが失われます。

大人より子どもの方が苦味に敏感と言います。子どもの頃は食べれなかったけど、大人になるにつれて食べられるようになった方も多いのでは?

今ピーマンを食べれない子どもたちも、成長するにつれて食べられるようになると思います。

なので、焦らずゆっくりと見守ってあげてください(^^♪

それではまた月曜日(^^)ノシ

 


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