バナナの輸入量が多いのは?

皆さんこんにちわ!朝早くから降り続いていた雨も、昼頃には晴れていましたね(^-^)

晴れ空がいつまでも続くといいですね(*’ω’*)

今日のメニューは【ごはん・ポークビーンズ・鶏ささみと野菜のたっぷり和え・バナナ】です♪

国内で販売されているバナナのほとんどが輸入されたもの(もちろん国産の物もありますが)。

では、どこの国から輸入しているのでしょうか?

日本のバナナ輸入の94.7%はフィリピンからのものであり、ほぼ独占状態にあります。ついでエクアドルからが3.6%、ほかに台湾やペルーなどからもわずかに輸入があります。

日本では、チチュウカイミバエなどの害虫の侵入を防ぐため、植物防疫法の定めにより熟した状態では輸入できません。このため、輸入するバナナはまだ青い緑熟のうちに収穫して、定温輸送船などで日本に運ばれます。植物防疫法、食品衛生法等の諸手続きを経て輸入通関後、バナナ加工業者の所有する加工室内でエチレンガスと温度、湿度調整によりバナナの熟成を促します(このことを追熟といいます)。

生の黄色い若いバナナを35度のお湯に5分間浸けて置いてから引き上げ、余熱を持ったまま数時間放置すると、その間にバナナ中の酵素であるアミラーゼの働きが活発になり、デンプンが分解され、糖度が格段に上がるそうです。またお湯に浸けることで、バナナ中に抗ストレス物質が生成され、常温で2週間は黒く変色せず、保存性が格段に高まります。一度試してみてはいかがでしょうか?

自分で皮をむいた子、先生にお願いしてむいてもらった子といましたが、みんな美味しそうに食べていました(^^♪

それではまた明日(^^)ノシ


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