「けんちん」の由来

皆さんこんにちは!今日は朝から気持ちのいい青空でしたね(*’ω’*)

洗濯ものがよく乾きそうです(^^♪

今日のメニューは【ごはん・鮭のみそ照り焼き・いんげんのごまよごし・けんちん汁】です♪

皆さんは「けんちん汁」の名前の由来って御存知ですか?

けんちん汁は、神奈川県鎌倉市にある建長寺(けんちょうじ)の修行僧が作っていたため、「建長汁」がなまって「けんちん汁」になったといわれる説があります。しかし百科事典や国語辞典では、「建長汁」の表記は一切見られず「けんちん汁」に「巻繊汁」の字をあて、普茶料理(江戸時代初期に中国から日本へもたらされた精進料理)の巻繊(けんちん – 野菜を刻み、豆腐を混ぜて炒め、油揚げか湯葉で巻いて油で揚げた料理)と関連づけています。

ポピュラーな具材として大根、にんじん、ゴボウ、里芋、蒟蒻、豆腐を胡麻油で炒め、出汁を加えて煮込み、最後に醤油で味を調えたすまし汁です。
元来は精進料理なので、肉や魚は加えず、出汁も鰹節や煮干ではなく、昆布や椎茸から取ったものを用いたそうです。

なんとも歴史の深い汁物だったんですね(^-^)

残す子も多少いましたが、ほとんどの子が美味しそうに食べていました(^^♪

それではまた明日(^^)ノシ


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